使い方
- 最初に「設定」で楽器とチューニングを選びます。設定は、上の「設定」ボタンか、画面下のバーの「設定」から開きます。
- ジャンル(ポップ・ロック・メタル・ブルース・ジャズ・ファンク・バラード・レゲエ)を選ぶと、音色・弾き方・ベース・ドラム・跳ね具合・テンポ・おすすめの進行がまとめて切り替わります。音色や弾き方だけを変えたいときは「設定」の「音」から選びます。
- キーとコード進行を選びます。進行を選ぶと、合うスケールも自動で切り替わります。指板に出すスケールは29種から選べます。沖縄音階で島唄風、ハーモニックマイナーでアンダルシア進行(フラメンコ)など、民族音階に合う進行もプリセットにあります。
- 画面下のバーの「再生」を押します。スクロールしても、バーはいつも画面の下にあります。スペースキーでも再生・停止できます。ギターの音色は、最初に選んだチューニングの低さで鳴ります。
- 指板には、いま鳴っているコードの構成音が色つきで出ます。ルートは赤(白い内枠)、3度はオレンジ、5度は青、7度は紫、テンションや add・sus の音は黄緑です。白抜きは、コードには無いスケールの音です。
- 色つきの音に着地すると、フレーズがコードにぴたっと馴染みます。白抜きの音は経過音として使えます。「コードだけ」にすると、白抜きの音を消してコードの形だけを見られます。
進行を自分で組む
「コードを足す」のボタンで、キーのダイアトニックコードを最後に追加できます。各マスの「×」で消せます。マスを押すと、そのコードを鳴らして指板に出します(再生中はそのコードから続きます)。
コードの響きを変える(高度な設定)
進行の下の「高度な設定」を開くと、進行のコードを全部まとめて add9・sus2・sus4・6・7th・maj7 に変えられます。たとえば sus4 にすると、3度の代わりに4度が鳴り、指板でも4度が光ります。「そのまま」に戻すと元の進行に戻ります。