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BACKING TRACK

キーとコード進行を選んで鳴らすだけ。どこを弾いても外れないスケールと、いま鳴っているコードの音が指板に出ます。

Playキーと進行を選ぶ

テンポ 90 BPM

Progression進行(1マス=1小節)

    コードを足す(押すと最後に追加します)

    高度な設定:コードの響きを変える

    進行のコードを全部まとめて変えます(元の進行はそのまま残ります)

    Fretboard指板

    開放弦(低音弦から):

    • ルート(R)
    • 3度
    • 5度
    • 7度
    • テンション・add・sus の音
    • スケールの音(コードの外)

    使い方

    1. 最初に「設定」で楽器とチューニングを選びます。設定は、上の「設定」ボタンか、画面下のバーの「設定」から開きます。
    2. ジャンル(ポップ・ロック・メタル・ブルース・ジャズ・ファンク・バラード・レゲエ)を選ぶと、音色・弾き方・ベース・ドラム・跳ね具合・テンポ・おすすめの進行がまとめて切り替わります。音色や弾き方だけを変えたいときは「設定」の「音」から選びます。
    3. キーとコード進行を選びます。進行を選ぶと、合うスケールも自動で切り替わります。指板に出すスケールは29種から選べます。沖縄音階で島唄風、ハーモニックマイナーでアンダルシア進行(フラメンコ)など、民族音階に合う進行もプリセットにあります。
    4. 画面下のバーの「再生」を押します。スクロールしても、バーはいつも画面の下にあります。スペースキーでも再生・停止できます。ギターの音色は、最初に選んだチューニングの低さで鳴ります。
    5. 指板には、いま鳴っているコードの構成音が色つきで出ます。ルートは赤(白い内枠)、3度はオレンジ、5度は青、7度は紫、テンションや add・sus の音は黄緑です。白抜きは、コードには無いスケールの音です。
    6. 色つきの音に着地すると、フレーズがコードにぴたっと馴染みます。白抜きの音は経過音として使えます。「コードだけ」にすると、白抜きの音を消してコードの形だけを見られます。

    進行を自分で組む

    「コードを足す」のボタンで、キーのダイアトニックコードを最後に追加できます。各マスの「×」で消せます。マスを押すと、そのコードを鳴らして指板に出します(再生中はそのコードから続きます)。

    コードの響きを変える(高度な設定)

    進行の下の「高度な設定」を開くと、進行のコードを全部まとめて add9・sus2・sus4・6・7th・maj7 に変えられます。たとえば sus4 にすると、3度の代わりに4度が鳴り、指板でも4度が光ります。「そのまま」に戻すと元の進行に戻ります。

    90 BPM