使い方
- 「設定」で楽器・チューニング・フレット範囲を選びます(上の「設定」ボタンから開きます)。7弦ギター、5弦ベース、ドロップチューニングにも対応しています。
- 「鳴らす音を選ぶ」で音をONにします。コード名やスケールを選んで、まとめて置くこともできます。
- 指板に、選んだ音の位置がすべて表示されます。マーカーを押すと、その弦・フレットの音が鳴ります。
- 下の判定欄に、選んだ音から推定したコード名・一致するキー・乗れるスケールが出ます。スケール名を押すと指板に反映されます。
- スケールは西洋の基本・教会旋法・ペンタ/ブルースに加えて、沖縄音階や都節音階などの日本の音階、スパニッシュ・アラビック・ガムランなど世界の民族音階まで29種から探します。
マーカーの色
「音名」表記のときは、12音それぞれに色がついています。ドが赤、レがオレンジ、ミが黄、ファが黄緑、ソが青、ラが紫、シがピンクで、半音はその間の色です。ルート音は白い内枠で示します。
「度数」表記に切り替えると、音の役割で塗り分けます。
- 赤(白い内枠):ルート音
- オレンジ:3度(♭3・3)
- 青:5度(♭5・5・♯5)
- 紫:7度(♭7・7)
- 黄緑:それ以外の音(9th・11th・13th などのテンションや、スケールの経過音)
色の見分けがつきにくいときも、マーカーの中の度数で役割がわかります。
度数表記はルート音を選んでいるときに使えます。